SONAE-NETの活動 ~第1章 4つのSTEP
STEP Ⅰ みんなでつくる防災防犯MAP
意識付けと継続性 コミュニティー創出への第一歩 ~クライシスマネージメントマップ作り~
●地域の住民と一緒に、地域の防災・防犯MAPを、実際に地域を歩いて作ります。
●組織の縦割りで共有できない情報を率直な意見でまとめ、地域の地図を作りこみます。
●出来上がった地図をパソコンに入力(デジタル化)します。
●地図を元に、地域の事をディスカッションします。
■『共同作業』を行うことにより、参加者の意識が変わり『共同体』への仕組みづくりが始まります。
■今まで地域活動に消極的だった若者総の活動意識が芽生えます。
■地域における全ての危険を把握し、対処の方法を検討しあいます。
■デジタルにより、容易な更新と配布が可能となります。
【今までの活動】
尼崎市道意町 明石市人丸地区 香川県琴平町全域 香川県旧山本町全域 香川県高瀬町 高松市上之町 香川県旧飯山町 高知市東石立町 高松市香西地区 香川県多度津町 高知県仁淀川町 高知市長浜地区 東京都青梅市 高松市川添地区 高松市松島地区 阪神淡路10周年記念事業 徳島県阿南市富岡地区 高松市屋島地区 高松市多肥地区 高知県黒潮町 高知県安芸市 高知県高知市 高松市県庁周辺(日本赤十字社事業) まんのう町四条校区
STEP Ⅱ 見張る 知らせる 双方向 緊急告知システム
情報の共有化 地域コミュニティーへの戦略 ~見張る人が地域全員に知らせる~
●地図を使って地域の短所、問題点を認識し改善へとつなげる戦略をたてます。
●地域性に合った場所と時間で見張りを立て、的確な情報を迅速に伝え合い共有化を図ります。
●「何処へ」「誰が」「いくつ」「何を」「どのように」など、役割や作業を具体的に分担します。
●『緊急告知システム』などの有効な手段を使って、情報の共有化を図ります。
■避難情報などの業務的な情報だけでなく、お互いに注意を呼びかける環境づくり。
■『黄信号にあたる避難準備情報』を共有し、いち早い行動へとつなげる。
■防災・防犯情報に限らず、地域のお知らせなどの定期的な呼びかけによる浸透性と継続性
■低コストで高信頼性の情報伝達システム
【今までの活動】
香川県琴平町地区 香川県高松市香西地区 香川県多度津町地区 高知県仁淀川町地区
STEP Ⅲ 緊急連絡網づくり
情報を早く正確に伝える ~各種組織の情報を共有~
●地域全体を網羅する緊急連絡網の構築を行います。
●ハードと昔ながらのソフトの両面を使った仕組みを、地域に合った形で構築します。
●地縁組織単位での縦の連絡網を横にもつなげ、より有効で早い連絡の伝達の仕組みを考えます。
■組織を超えたつながりができます。
■地域の問題を、様々な方面から考えられ、解決策が生まれます。
■地域コミュニティー確立へのステップ
【今までの活動】
香川県高松市香西地区 高知県仁淀川町
STEP Ⅳ 災害、犯罪に備えるワークショップ
地域全体のリハーサル ~ワークショップで得た技術の実践~
●地域の各方面よりの協力を得て、総合訓練を実施します。
●実際の災害や事件を想定し、地域全体で動きます。
●高校生など地域活動に今まで参加していなかった世代も参加して行います。
■実際に動くことにより様々な問題点が出てきます。
■問題を解決するための方法や物資を具体的に把握できます。
■地域活動に参加していなかった学生や若い世代の参加意識が向上します。
【今までの活動】
香川県琴平町『ちょっとこばネット』 香川県三豊市山本地区(旧山本町)『やましゃネット』 ※合併により休止
各地で行われた資料・レポート
| 2020.3 | SARS-CoV-2への備え アルコール消毒・マスクなどデジタルサイネージで上映(道の駅、郵便局) 避難所の分散避難を考える |
| 2019.8 | 平成31年度 訪日外国人旅行者の防災ガイドのバージョンアップ(風水害) |
| 2019.2 | 平成30年度 古高松 訪日外国人旅行者、国内日本人旅行者を地域がどのように避難誘導するかの防災訓練から防災ガイド制作(地震) |
| 2018.9 | 琴平 訪日外国人旅行者、国内日本人旅行者、外出者における帰宅困難者一時滞在について考える |
| 2017.1 | 香川県くらし安全安心課 防犯活動自主企画提案事業 琴平見守り事業 |
| 2016.1 | 平成27年度 高松市協働事業”要援護者見守り支援 検索機能デジタルマップ” |
| 2014.11 | 早い復旧復興を目指す都市(まちづくり)計画について黒潮町視察 |
| 2014.6 | 尼崎市道意地区ステップⅢ 地区防災計画 災害時要援護者台帳をデジタル化 地図情報、名前から台帳が閲覧 |
| 2014.5 | 平成26年度 高松市協働事業”助け会おう災害ボランティアレーダー養成講座” |
| 2014.3 | 平成25年度高知県自主防災組織リーダー活動支援事業 |
| 2013 | 尼崎市道意地区 ステップⅡ マップづくりを元に防災訓練(要配慮者対応) |
| 2013.3 | 平成24年度高知県自主防災組織リーダー研修会 |
| 2012.4 | 東かがわ市全域 要援護者個別支援計画について 尼崎市道意地区ステップⅠ まちの安全・安心マップづくり |
| 2011.10 | 豊中市地域防災力アップセミナー講師 まんのう町地震を想定した防災訓練 |
| 2010.10 | 高松市川添地区安全安心マップづくり |
| 2009 | 高松市地域防災リーダー育成セミナーマップとその活用方法 琴平防災訓練 |
| 2008.10 | 香川県警 安心・安全フォーラム 統括.コーディネーター担当 |
| 2008 | 防災リーダー育成セミナー講師 2004~2008 |
| 2008.7 | 大阪 地域防災防犯展 避難所での対応図上訓練インストラクター担当 |
| 2008.6 | 芦屋市 総合調整について講演 |
| 2008 | まんのう町 デジタルマップづくり~住民主体の防災訓練、兵庫県明石市人丸地区マップづくり |
| 2007 | 東京都青梅市 第一回友田地区防災防犯マップづくり 屋島防災防犯マップづくり 高松市松島マップ見直し 遊友塾 |
| 2007.7 | 東京都職員NPOとの協働事業についてパネラー |
| 2007.2 | 阪神淡路大震災記念事業(兵庫県) |
| 2006 | 香川県NPO提案型協働事業委託事業(高松市香西防災マップ)(琴平防災訓練)、三豊市防災訓練、高松市松島・川添マップづくり 多度津町 |
| 2005 | 東京都ボラセン備えネットの事例発表 |
| 2005 | 高松市水害ボランティアセンター情報部担当 高松市多肥町防災防犯マップづくり |
| 2005.9 | 琴平社会福祉協議会主催:琴平全域防災防犯マップづくり |
| 2004.8 | 旧山本町全域の防災防犯デジタルマップが完成 |
| 2004 | 内閣府日本改革前線マップ「防犯」に掲載される。 |
| 2003.7 | 琴平社会福祉協議会主催:防災防犯マップづくり |
| 2003.12 | 高松市上之町 待ち歩きマップづくり |
| 2002.12 | 川島地区一箇所 インターネットでダウンロードする防災マップ ”NHKおはようニッポン”で全国紹介される |
| 2001 | 香川県ベンチャー支援を受け。普段は観光情報イザという時に防災情報に切り替わるHP開設 |
| 1999.10 | 香川県内の消防職員、放送局職員と定期的に勉強会を開催 |
| 1998.10 | 南海地震を知り資料を集める |
「マップづくりは人づくり」 これまで地域の方々と実際に歩いて作成した防災防犯デジタルマップ~訓練
| 尼崎市道意 | 高松市川添地区 | 高松市松島地区 | 香川県旧山本町全域 |
| 香川県琴平町全域 | 高松市香西2007年更新 | まんのう町四条校区 | 高松市屋島地区 |
| 香川県多度津町 | 三豊市総合訓練 | 香川県高瀬町 | 丸亀市飯山小周辺 |
| 東京都青梅市友田地区 | 神戸市王子地区周辺 | 西宝町(県警) | 宇多津(県教育委員会) |
| 林町(県教育委員会) | 高松市栗林 | 高松市上ノ町 | 阿南市富岡小周辺 |
| 豊中市セミナー(市役所周辺) | 高松市多肥小周辺 |
【内閣府 日本改革前線マップ】 地域で起こっている注目される活動事例として掲載される 2004年


