地域と人を結ぶ防災ネットワーク

A Disaster Preparedness Network Connecting Communities and People

古高松地区防災マップづくり

令和7年度高松市共助の基盤づくり事業

国土交通省の「重ねるハザードマップ」を活用し、地区防災計画マップを制作しました。GeoJSONデータを用いて情報を共有・更新することで、いつでも最新の状況に書き換えが可能な手法です。

①各地区を巡回してマップに反映させる情報を記入。
②国土地理院地図にデータを書き込む。
③プラットフォームを立ち上げ、作成のための解説ビデオなど必要な情報を制作。

【2026年1月30日】第一回目の発表会。

ワークショップ

国土地理GSIを使った「地区防災計画マップづくり」の作り方

場所:鎌倉市生涯学習センターきらら3階会議室
日時:2025年12月10日 18時〜19時
参加:誰でも自由 無料

用意するもの:できればパソコン なくてもスマートフォンがあれば大丈夫。

ご興味がある方は、当日参加でも大丈夫。ご自由にご参加ください。

お問い合わせ:sonaenet@yahoo.co.jp 庵谷

平成31年度高松市協働企画提案事業

地域が主体となり、訪日外国人旅行者、日本人国内旅行者、地域外来者を対象とした帰宅困難者誘導訓練の実施および多言語解説書の作成。

実施期間: 2018年8月~2019年3月
活用・配布: 2019年 瀬戸内国際芸術祭開催中に配布。

【実施内容 2019年2月24日】
①一時避難場所までは、立ち止まったり、救助に戻らない。
②一旦、落ち着いた一時避難場所から広域避難場所まで誘導。
③避難場所では、多言語の案内看板、ピクトグラム、指さし会話など電気がなくても扱えるアイテムを使用。

【問題点】
①「地域に住んでいる人」と「地域外の人」の避難所での受け入れのをどう判断するか?
②備蓄をどのくらいまで増やすのか?10%アップでいいのか?
*課題として、地方では、帰宅困難者一時滞在施設の指定がされていないことです。

【解決案へ】
①地域の意識と訪日外国人旅行者の意識。
②帰宅困難者一時滞在施設が必要。